日本GP・決勝でトップチェッカーを受けたレッドブルのM・フェルスタッペンは、世界屈指の難コースである鈴鹿サーキットでのレースを制して次のようにコメントした。
『今日は、ただただ素晴らしかったし、本当にレースを楽しむことが出来たよ。スタート1周目でトラブルに遭わずに済んだし、そこからはタイヤをできるだけケアするように努めたんだ。予選前にボク達は適切な判断をすることが出来たし、今日は間違いなくそれが活きたよ。オーストラリアGPの後で、再び勝利が出来てとても嬉しいね。』
『レースを通してマシンが良くなっていった。フリー走行でロングランがあまり出来なかったから、良いリズムをつかむまでに数周を要したよ。プッシュすべきところでプッシュできたし、タイヤのケアも上手くいった。レースがとても上手くいったんだ。』
『週末を通して、チームとして良い結果となった。鈴鹿で1-2を達成できたのは素晴らしいことだね。鈴鹿はいつもレースをするのに素晴らしいサーキットだし、今日のパフォーマンスは全体的に満足しているよ。』
[2024.04.07]
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