ウィリアムズは、前戦オーストラリアGPで大ダメージを受けたA・アルボンのマシンの修理を終え、日本GPでは2台体制で臨めることになった。
オーストラリアGPでは、金曜フリー走行でアルボンがクラッシュを喫した。クラッシュによるマシンへのダメージは大きく、少しでもポイント獲得の可能性を高めるためにL・サージェントがアルボンにマシンを譲る判断となった。
ウィリアムズは、直ぐに壊れたマシンをメルボルンからイギリスのファクトリーに送り返した。ファクトリーには月曜未明にマシンが戻り、そこから急ピッチで修復作業が続けられた。
マシンの修復状況によっては、日本GPを1台体制で臨む可能性もあった。しかし、修理を終えてマシンを鈴鹿へ輸送することができ、通常どおりの体制でレースに挑む。
なお、アルボンはオーストラリアGPで“譲ってもらったマシン”を日本GPでも引き続き使用する。ファクトリーで修理を終えたマシンは、サージェント用として使われる。
[2024.04.05]
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