ハースの小松礼雄代表は、東京・六本木で開催された「F1 Tokyo Festival」に駆けつけ、チームの現状が上向いていることを明かした。
『(代表就任の話は)12月終わりにG・ハース会長から直接電話でありました。去年のシーズン後半、オーナーがハッピーではないことは分かっていたので、ないことはないとは分かっていたんですけれど、“きたな”という感じでした。』
『ドライバーも今年は凄く良くやってくれている。運転だけではなく、他の全ての面でチームの一員としてやってくれている。マシンが良いっていうのもありますけど、チームが1つになって戦えているのが良いかなと。あとは、本当に真価が問われるのはアップデートを入れたときですね。』
『ハースは開幕仕様のマシンなので、エンジニアの方から考えると鈴鹿サーキットのセクター1が本当に辛いだろうなと。マシンの弱みは残念ながら高速コーナーなんですよ。バーレーンテストでも明らかだったし、サウジアラビアやメルボルンでもそうだった。だから、あのセクター1をどうやって切り抜けて、予選でまあまあなところにつけて、あとはレースでちゃんとストラテジーがやれるかですね。』
『日本GPの天候は不安定のようなので、観に来られる方は大変かもしれないけれど、もしかしたら、雨が降ってくれた方がチャンスがあるかもしれない。そういったものを全て引き込んで、チャンスを活かしていかないとダメなんで。』
[2024.04.03]
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