オーストラリアGP・決勝、レッドブルのM・フェルスタッペンがレース序盤でリタイアを喫する大波乱があった。
フェルスタッペンはスタートを無難に決め、トップで1コーナーを駆け抜けた。2番手にはC・サインツJrが続き、大ききな波乱はなくクリーンなスタートだった。
フェルスタッペンは徐々にサインツJrとの差を開き始めたが、3周目に入ったところで突如失速。6コーナー付近でサインツJrに追いつかれ、バックストレートで一気に交わされてしまった。フェルスタッペンの右リア・ブレーキ付近から白煙が上がり、マシン速度を緩めてピットイン。ピットロードのエントリーでは右リア・ブレーキ付近から小爆発のような形でパーツが吹き飛び、ピットマシンを止めた際には火が上がっていた。
フェルスタッペンがリタイアを喫するのは、2022年オーストラリアGP以来で2年ぶりとなった。リタイアしたフェルスタッペンに代わってサインツJrがトップに立つと、後続とのギャップを上手くコントロールし、そのままチェッカーを受けた。サインツJrは前戦サウジアラビアGPを欠場して虫垂炎の手術を受けたが、みごとなカムバックでの優勝となった。2番手にはC・ルクレールが入り、フェラーリにとっては嬉しい1-2フィニッシュを達成した。
決勝レースでは、RBの角田裕毅が力強い走りをみせ、波乱をくぐり抜けて8入賞を達成。次戦の日本GPにむけて弾みのつく好結果となった。
[2024.03.24]
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