可夢偉,ウエットのままだったら表彰台を狙えた
ザウバーの小林可夢偉は,決勝レースで一時は2位につける好走を見せたカナダGPを次のように振り返った。
『カナダはモナコと同じで,縁石に乗せながら走る低速コーナーがあって,この2戦が僕らには一番きついんです。縁石に乗ったらなにが起こるかわからないぐらい飛ばされますし。だから去年は両方ともQ1落ちでしたよね。それ以外のサーキットは縁石というかほぼフラットで,そういうところはいけるんです。
決勝レースは雨だったので,とにかく気をつけて,ポイント獲得よりも完走を意識して落ち着いてレースをしたいと思ってました。セーフティーカースタートの後,レースが始まった時はホントに前が見えなくて,どこでどうやってルノーやウイリアムズを抜いたのかは覚えてないです。ただ,ウエットのペースは良かったですね。赤旗の間は,お客さんも待っているし,レースをするならするで早く決めてくれないかなと思ってました。それでレースが再開して,インターミディエイトに履き替えてからのペースも問題なかった。もし路面があのままウエットだったら,表彰台は狙えたと思います。
ただ,それからどんどん路面が乾いていってドライタイヤに履き替えてからペースがなかった。とにかく路面が冷えていて,タイヤがなかなか温まらなくて,僕たちには一番つらい状況なんです。路面温度が高い時にはタイヤにやさしいんですけどね。その分普段はタイヤに厳しいと言われているメルセデスとかにとってはタイヤがすぐに温まっていい条件になったんだと思います。ウエットのペースは収穫だったので,ドライのペースをもっとよくしないといけませんね。』
[2011.06.16]
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