元F1ドライバーのF・マッサが、2008年に発生したクラッシュゲート事件を巡り、FIAを正式に提訴した。
2008年、マッサはワールドチャンピオン争いを繰り広げてきた。シーズン後半戦のシンガポールGPの際、ルノーはレースで勝利を勝ち取るために後方を走っていたN・ピケJrに故意にクラッシュを起こさせ、セーフティ・カーを出させて勝利につなげようとした。このレース結果がマッサのポイント獲得に大きく影響し、最終的にシーズンを終えた段階では1ポイントの僅差でL・ハミルトンに敗れた。
このときの一件は、後に「クラッシュゲート事件」として世に知られるようになった。マッサは、この当時にFIA/FOMが十分な調査や対応を怠ったとして、提訴に踏み切った。
マッサは、FIAおよび当時のF1運営最高責任者であるB・エクレストンに対して、最大で約280億円の逸失利益の賠償を求めてイギリスのロンドン高等法院に提訴した。
なお、FIAは今回の訴訟に対して見解を示していない。
[2024.03.13]
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