マクラーレンは、2024年用ニューマシン「MCL38」をお披露目した。
フロント部分は、昨年形を踏襲しつつ細部がブラッシュアップされた。フロント・ウィングの3枚目は両端に向かうにしたがってカーブを描き、昨年の直線的なデザインからの変更点となった。
サイドポンツーンは、レッドブルに近い形となった。昨年型のマシンはサイドポンツーン後端に行くに従って複雑な形状だったが、MCL38はシンプルな形状を採用した。ドライバーのコックピット横の後方にエアの排出口が設けられた。この取り組みは昨年のシンガポールGPでも試しており、MCL38では常設的に採用されたようだ。
[2024.02.14]
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