レッドブルのテクニカル・ディレクターを務めるP・ワシェは、2026年から導入の新技術規定がまだ確定しないことに関して、次のようにコメントした。
『問題なのは、エンジンに関する設計と開発時期が、シャシー開発よりも長いことだ。したがって、内燃機関やバッテリー、電気系部品のコンセプトを変えることは、非常に困難だ。』
『これからはシャシー側で作業をする必要がある。我々には、もはや選択の余地はなく、シャシー側と一緒に問題を解決しなければならないんだ。』
『最も重要な点は、新しいパワーユニットからのパワー伝達だ。既に決まっていることは、2026年にエンジンが大きく変わる。電力の配分がはるかに大きくなり、内燃エンジンのシェアは小さくなる。いくつかのサーキットでは、残っているエネルギー転送がチャレンジになるだろうね。』
F1は2026年からパワーユニットやマシンの技術規定を改定する。しかし、まだ細部の“詰め”が行われており、エンジニアにとっては技術規定が定まらないことが悩みとなっている。
[2024.01.08]
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