FIAは、2024年よりサーキットをはじめとしたあらゆるイベントでの観客による「発煙筒」「花火」類の使用を制限する方針を定めた。
現在のF1では、サーキット側が個別の規則で発煙筒や花火の使用を制限している。しかし、それらのルールはサーキット毎に基準が異なっており、グランプリによっては“発煙筒の煙で視界が遮られる”など危険な状況が生じていた。
FIAは、2024年から発煙筒/花火を持ち込む際には「FIAによる書面での許可」が必要となる。FIAはサーキットの取り締まりを強化し、ドライバー/観客の双方が安全に感染できる環境を提供する。
[2023.12.21]
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