アストンマーチンの会長を務めるローレンス・ストロール氏は、チーム売却が度々噂されている現状について、そのような予定はないと強調した。
『F1ビジネスを辞めるつもりならば、数億ポンドも投資をして最高の新しいファクトリーを建設し、400人もの優秀な従業員を雇う必要はないだろう。』
『(タブロイド紙が書き立てる)“チームに筆頭株主でなくなることに関心を持っている”というのは、真実からはほど遠いものだ。それはアストンマーチンのロードカーにおいても同じだ。』
『私は、アストンマーチンの経営からどこにも行くつもりはない。私はこれらのビジネスを長年にわたって経営するつもりだ。F1とロードカーとも、どちらもまだ“旅”の始まりにいるところだ。』
ローレンス会長はコロナ禍の時期にアストンマーチンの株式を取得し、オーナーとなった。アストンマーチンはアラムコの大スポンサーを獲得し、2026年からはチャンピオン・エンジンであるホンダの搭載が決まっているため、“今が売り時”として株式売却が噂されてきた。ローレンス会長はその噂を否定し、今後もチーム経営にコミットすることを約束した。
[2023.12.17]
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