最新F1ニュース

  • Top
  • F1News
  • アストンマーチン、将来に共通ギアボックスが開発されればメリット
アストンマーチン、将来に共通ギアボックスが開発されればメリット

アストンマーチン、将来に共通ギアボックスが開発されればメリット

アストンマーティンのエンジニアリング責任者を務めるL・ファーバットは、F1が将来的に“共通ギアボックス”を導入すれば大きなメリットがあるとの見方を示した。

『コストキャップのある状況においては、経済的に合理的であるためにも標準化されたギアボックスを推奨している。しかし、そのことは厳しい反対にも直面しているんだ。現実的には、それが直ぐに実現するわけではないからね。もしかすれば、FIAが設計面をもう少し規定し、軽量化や簡素化をすることで、(共通化ではないものの)中間点のようなものができる可能性がある。』

『数年後に振り返ったとき、(この段階で導入しなかったのは)“絶好の機会を失った”と結論づけられるのではないかと思っている。ギアボックスはファンからは見えないものだし、テクノロジーとしてもどのチームも同じようなものだから、ほとんどパフォーマンスの違いをもたらさないよ。』

『(標準化ギアボックス導入により)トランスミッションで節約された資金は、エアロ開発に再利用できる可能性がある。このことは、グリッドをより接戦としてショーを改善する唯一の方法だ。』

アストンマーチンは、2026年からホンダ・エンジン搭載に合わせてギアボックスを新造する必要がある。アストンマーチンは、前進のフォース・インディア時代から長らくギアボックスを製造しておらず、2008年以来となる自社製ギアボックスの設計を進めている。

[2023.10.02]


最新記事一覧
「小江戸川越まちかどモーターギャラリー2026」を主催する小江戸川越まちかどモーターギャラリー実行委員会は、同イ…


大手自動車部品メーカーのENKEIは、東海道新幹線「浜松駅」にF1関連広告の掲載を開始した。 ENKEIは、今シーズンから…


ホンダは、公式ホームページで「F1壁紙」の配布を開始した。 今シーズン、ホンダはF1復帰を果たして第五期F1活動をス…


公益社団法人自動車技術会が主催する「人とクルマのテクノロジー展 2026」で、元ブリヂストンでタイヤ開発責任者を務…


月間記事   ドライバー   チーム/その他
2026年 4月(65件)
2026年 3月(183件)
2026年 2月(140件)
2026年 1月(158件)
2025年 12月(171件)
2025年 11月(180件)
2025年 10月(187件)
2025年 9月(178件)
2025年 8月(173件)
2025年 7月(178件)
2025年 6月(173件)
2025年 5月(192件)
  ハミルトン
ベッテル
ガスリー
ヒュルケンブルグ
グロージャン
サインツJr
ペレス
ライコネン
クビアト
クビサ
ボッタス
ルクレール
フェルスタッペン
リカルド
マグヌッセン
ノリス
ストール
ジョビナッツィ
アルボン
ラッセル
  メルセデスAMG
フェラーリ
レッドブル
ルノー
ハース
マクラーレン
レーシング・ポイント
アルファロメオ
トロ・ロッソ
ウィリアムズ
全般
レース関連
日本GP
FIA
ピレリ
テスト
サーキット
イベント
フジテレビ
ホンダ