アルピーヌのE・オコンは、グリッド停止位置が適切でないことによるペナルティは、今後も起こり得るとの見方を示した。
『今年は、ペナルティを受けるマシンが多くなるのは確かだろうね。単純に“見えるから”といって罰せられるのはバカげているよ。ボクらが座っているところからは、(グリッドの線が)何も見えないからだよ。』
『ボクはチームと協力し、マシンの中での着座位置を下げて、ポジションを低くするようにしてきた。もちろん、(開幕戦では)ボク達は明らかにルールから外れていたし、ペナルティに値するよ。』
オコンは、開幕戦バーレーンGPの際にマシン停止位置の問題でペナルティをとられた。続くサウジアラビアGPではF・アロンソが同様の問題でペナルティを受けることになった。FIAは、オーストラリアGPでグリッドのボックス枠を拡げ、中心線を描いて分かりやすくなる要改善を試みている。
[2023.04.15]
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