F1は、アゼルバイジャンGPで導入予定の新スプリント形式のフォーマットを発表する見込みだ。
F1は今シーズンに6戦でスプリント形式を実施することを決定している。スプリント形式では、金曜日午後にスプリント形式のグリッドが決まるため、土曜日午前のフリー走行が実質的にあまり意味をなさないものとなっていた。そのため、今年はいくつかの改善が試験的に導入される。
オーストラリアGPの週末には、F1とチーム関係者が集まって話し合いが行われた。その中で示された案として、金曜日午後に決勝レースのグリッドを決める予選が行われ、土曜日午前にスプリント予選/午後にスプリントレースを実施。スプリントレースをレース週末の中でも土曜日だけで完結させて独立させ、フリー走行もレース週末を通して1時間だけにすることが検討されている。
なお、新フォーマット導入には関係者の承認手続きを経る必要があり、時間内に全ての承認を得られるかは未知数となる。
[2023.04.10]
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