JAF(日本自動車連盟)は、「ドライバー・オブ・ザ・イヤー2022」を発表し、野尻智紀を1位に選出した。
「ドライバー・オブ・ザ・イヤー2022」は、2022年シーズンに年最も輝いたモータースポーツ競技運転者を表彰する賞。国内外のドライバーから選出され、アルファタウリの角田裕毅も最終候補者に選ばれていた。
野尻智紀は、SUPER FORMULAで2連覇となるシリーズチャンピオンを達成。スーパーGT GT500クラスでの好成績も高く評価された。
裕毅はF1での2年目のシーズンを迎えて好走をみせたが、「ドライバー・オブ・ザ・イヤー2022」では2位に終わった。
[2023.01.16]
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