FIAは、F1関係者やFIA公認イベントにおいて、政治的な発言には許可がいる方針を示した。
近年、F1ドライバー達がそれぞれの信条から、人権問題をはじめとする社会問題や環境問題に関するメッセージを発する機会が多くなった。FIAは、それらをF1のプラットフォームを通して行うことは容認せず、禁止する方針だ。
FIAは、既に表彰台で政治的なメッセージを記したシャツを着用することを禁止している。これをさらに踏み込んで禁止を図り、ドライバー達のメッセージの発信を牽制する。
なお、FIAは今回の方針について、『IOC倫理綱領に明記されているオリンピック・ムーブメントの普遍的な基本倫理原則としてのスポーツの政治的中立性と、第1.2条に規定されている普遍性の原則に沿う形で更新された』と説明している。
[2022.12.21]
| [関連記事] |
・FIA関連トピック |
|---|
ホンダのトラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアを務める折原 伸太郎氏は、今週末のサンパウロGPに…
ホンダは、Amazonの公式ストアで「RA166E - Honda V6 Turbo F1 Engine Poster」の発売を開始した。 「RA166E」ポスタ…
トヨタの豊田 章男会長は、メキシコGPでハースから平川亮がF1デビューを飾ったことについて、賞賛の談話を発表した。…
鈴鹿サーキットは、2027年日本GPで各種の「招待企画」を実施することを決めた。 毎年、鈴鹿サーキットは招待企画を実…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 11月(23件) ・2026年 10月(170件) ・2026年 9月(180件) ・2026年 8月(172件) ・2026年 7月(177件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





