現在、F1は2026年からパワーユニット規定を大幅に見直すことになるが、これに合わせてレッドブルがフォードと組むのではないかと噂されている。
フォードは、1990年代にF1エンジンを複数チームに供給した実績がある。パワーユニット時代となり採算コストが取れないことから、F1から撤退して他カテゴリーに集中している。
レッドブルは、2025年まではホンダの支援を受けながら、レッドブル・パワートレインズが2026年から独自のパワーユニット製造を目指している。レッドブルは独自エンジンでの参戦を目指すものの、アメリカでのF1人気の高まりをはじめ、マーケティングの観点からもアメリカを代表するブランドである「フォード」と組むのではないかと憶測が広まった。
レッドブル・パワートレインズの支援を行うホンダは、2026年以降のマニュファクチャラー登録を完了済みだ。レッドブルがフォードと組む判断を下せば、ホンダは独自の道を歩むことになる。
[2022.12.15]
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