FIAおよびレース・スチュワードは、アメリカGP・決勝レースでアルピーヌのF・アロンソに科した「30秒加算」ペナルティに関して、取り消すことを決めた。
アロンソはアメリカGP・決勝を7位で終えたが、レース中にマシンが破損した状態で走行していたとして、ハースから抗議が出された。レース・スチュワードは審査のうえアロンソに「30秒加算」ペナルティを科し、アロンソは15位まで降格した。
アルピーヌは、ペナルティを受けた直後に抗議し、メキシコGPの週末に再審議されることになった。アルピーヌからは、「ハースの抗議が規定時間(30分)を24分間越えた時点」で行われたことが新証拠として出され、抗議そのものが無効であったと判断された。
アロンソに科されていたペナルティが取り消されたため、アロンソのアメリカGPでのレース結果は「7位」が復活する。
[2022.10.28]
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