先日、シンガポールGPの主催者は2023年のチケット発売と合わせてコースレイアウトの一部変更を明らかにしたが、2024年からは再び元のレイアウトに戻される見込みだ。
シンガポールGPは、現在の「16コーナーから19コーナー区間」を来年は廃止し、ストレート形状のレイアウトにすることを決めている。これは該当エリアにある「NSスクエア」が再開発で工事されることに伴うもので、工事は2023年中に完了する予定だ。
F1およびシンガポールGPの主催者は、レイアウト変更は2023年だけの暫定的なものとし、予定通りに工事が完了すれば元のレイアウトに戻す方針だ。毎年、「16コーナーから19コーナー区間」には巨大な臨時スタンドが設けられており、多くのファンを収容するためにも重要なエリアとなっている。
[2022.10.20]
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