日本GP・決勝をリタイアで終えたフェラーリのC・サインツJrは、不満の残る結果に終わって次のようにコメントした。
『トリッキーで残念な日曜日なった。レースが始まることには、インターミディエイト・タイヤとウェット・タイヤの選択は非常に接近していた。ただ、どちらのタイヤでも視界がゼロになってしまった。それが最大の制約だったし、ペレスの水しぶきを避けようとして大きな水たまりに入ってしまい、アクアプレーニング現象でマシンを保てず何も出来なかった。』
『クラッシュの瞬間は他のマシンとぶつからないことだけを考えていた。コースの真ん中で危険な位置にいたし、他のドライバーから見えないことが分かったいた。幸いなことに、今日はこれ以上に悪いことは起きなかった。リセットして、次のアメリカではまた頑張っていくよ。マックスとレッドブルのチャンピオンシップ獲得を祝福したいね。』
[2022.10.10]
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