FIAは、インディカードライバーのC・ハータがF1デビューを目指すにあたり、スーパーライセンスの特例発給は行わないことを正式に確認した。
ハータはインディカーで実力を示しており、レッドブルはP・ガスリーがアルピーヌへ移籍した場合の後任候補としていた。しかし、ハータはF1に必要なスーパーライセンスを保持しておらず、レッドブルは特例でスーパーライセンスを発行するよう求めていた。
FIAは、ハータがスーパーライセンスの発給基準を満たしていないことを確認すると共に、次のように声明を発表した。
『FIAはスーパーライセンスの資格を含め、その規則と手続きを継続的に見直している。このテーマに関して考慮される主な要素は、安全性や経験、経路のコンテキストにおけるパフォーマンスである。』
なお、レッドブルは既にハータの起用を断念しており、代わってN・デ・フリースの起用を検討している。
[2022.09.24]
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