イギリス・メディア,ザウバーのコンビを酷評
イギリスGP,ザウバーの2台は競争力を発揮しながらノー・ポイントに終わったが,イギリスのメディアはザウバーのドライバー・コンビを酷評している。
イギリスの大衆紙は,『ザウバーのこのコンビではチームに如何なる未来もない』と酷評。元F1ドライバーのN・ラウダも『(可夢偉のピットでのアクシデントは)私がこれまでに見てきた中で最も馬鹿げたミスの1つだ』として厳しい指摘をしている。
ザウバーは予選でタイヤ選択をミスし,ウェット・タイヤで出てゆくべきところをインターミディエイトで挑む戦略ミスを犯した。レースでは,S・ペレスはスタート直後から着実に順位を上げたが,P・マルドナドをアウトから抜こうして接触し,コースアウトでレースを終えた。小林可夢偉は5グリッド降格ペナルティにもかかわらずスタートでポジションを上げたが,ピットでオーバーシュートしポイントを逃す結果になった。可夢偉は3人のメカニックを負傷させたうえ,約250万円の罰金を課せられている。
ザウバーのC31は“ベスト・カー”とも評されるほどの戦闘力があるだけに,両ドライバーの奮起が期待されている。
[2012.07.10]
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