富士モータースポーツミュージアムは、公式Twitterで展示マシンの一部紹介を行い、“トヨタのF1マシン”とみられる写真をチラ見せした。
富士モータースポーツミュージアムは、2022年10月7日に富士スピードウェイ近郊にオープンする新施設。ホテルとミュージアムが融合し、歴史的なモータースポーツマシンが約40台展示される。しかし、ミュージアムに展示されるマシンの車種は、これまで公表されていない。
富士モータースポーツミュージアムはオープンに向けて、公式Twitterで施設案内を投稿している。先日に投稿した『(展示マシンの)サスペンションの違いを実際にご覧になって下さい』の記事には、F1マシンとみられる右フロント・サスペンションが写り込んでいた。サスペンションの形状やカラーリングから、2009年の「TF109」が展示ラインナップに加わると予想される。
サスペンションは元々クルマの振動を吸収するために開発、改良されてきました。モータースポーツの世界でもタイヤを接地させる為にとても重要で、時代や用途と共に進化してきました。#富士モータースポーツミュージアム でサスペンションの違いを実際にご覧になって下さいhttps://t.co/eKZg62Aj4U pic.twitter.com/2kexZw7iYF
— 富士モータースポーツミュージアム / Fuji Motorsports Museum (@FMM_PR) August 29, 2022
[2022.08.31]
| [関連記事] |
・トヨタ関連トピック ・全般トピック関連トピック |
|---|
本日、レーシング・ブルズはイタリアのイモラ・サーキットでニューマシン「VCARB 03」を初走行させた。 レーシング・…
ホンダの三部敏宏社長は、ホンダが今年から新たにF1活動を始めるにあたり、次のように意気込みをみせた。 『1964年、…
アストンマーチンのL・ストロール会長は、今シーズンからホンダと新たにパートナーシップを組むことについて、次の…
F1のCEOを務めるS・ドメニカリは、ホンダの「ニューパートナーシップ始動発表会」に参加し、日本のF1人気の盛り上が…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 1月(107件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) ・2025年 4月(197件) ・2025年 3月(182件) ・2025年 2月(142件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





