レッドブルのアドバイザーを務めるH・マルコは、今シーズンのチームの状況について、ライバルとの競争力を次のように比較した。
『F1-75がRB18よりも速いとは思っていない。バルセロナを除けば、今シーズンは常にフェラーリと同レベルだ。その日の調子によって、最終的にどちらが前にいるかが決まることがよくある。戦略的な技術的な問題は別としても、我々にはその問題はずっと少なかった。』
『ルクレールは、我々の勝利数と同じくらいのポールポジションを獲得している。だが、ポールポジションにはあまり意味がない。(今年のマシンは)オーバーテイクが可能になったから、速さの基準とはいえないよ。重要なのは、タイヤに負担をかけずにレースで速さを維持できるかどうかだ。』
今シーズン、レッドブルとフェラーリはドライバーズ/コンストラクターズで接戦を続けている。最近のレースでフェラーリがトラブルや戦略ミスをすることが多く、レッドブルが着実に差をつけてきている。
[2022.08.17]
| [関連記事] |
・レッドブル関連トピック ・フェラーリ関連トピック |
|---|
HRC(ホンダ・レーシング)の渡辺康治社長は、セパン・サーキットで行われたインタビューで「2度目のADUO(追加開発…
HRC(ホンダ・レーシング)は、2027年度から若手育成プログラムを一新し、「Honda Racing Driver Academy(ホンダ・…
明日から、マレーシアのセパン・サーキットでは3日間にわたるバーレーンGPが開催されるが、今週末は高温環境下での走…
FIAは、今週末のバーレーンGPでP・ラミーがレース・スチュワードを担当することを発表した。 ラミーはポルトガル出…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 10月(9件) ・2026年 9月(180件) ・2026年 8月(172件) ・2026年 7月(177件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





