マクラーレンのシニア・プリンシパル・カーパフォーマンス・エンジニアを務めるM・テンプルは、先日にテスト走行の機会を与えたC・ハータについて、次のように評価した。
『コルトンはマシンで何が起こっているのかを話すのが非常に上手かった。通常、ドライバーは高速コーナーでどれだけスピードを乗せられるか学ぶのに時間が掛かるものなんだ。ポルティマオの1コーナーはかなり速く、マシンにコミットする必要がある。マシンを投げ込む必要があるから、そこではマシンをビルドアップするのに時間が掛かったかな。』
『もう1つはブレーキングだね。コーナー進入時のブレーキングとステアリングのバランスをうまくとることで、コーナー出口でスピードを殺さず最大限のスピードが出せるんだ。このあたりはテスト中に彼も進歩して、積み上げていったよ。』
ハータはインディ・カーで成績を収めており、今後のF1転身が根強く噂される。マクラーレンはL・ノリスと複数年契約を結んでいることから、ハータはD・リカルドのシートを狙っている。
[2022.07.17]
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