エミリア・ロマーニャGPのレース・スチュワードは、アルファロメオの周冠宇に対して決勝でのピットレーンスタートを言い渡した。
冠宇は、スプリント予選の1周目でクラッシュを喫した。チームはダメージを受けたマシンの修理にあたったが、その際にレギュレーションで定められた監督官がいない状況でメカニックが作業を始めてしまった。また、規定の時間内に作業を行うことができず、パルクフェルメ状態を保持するFIAの封印シールを貼る準備ができていなかった。
レース・スチュワードは、冠宇に対してグリッドスタートからピットレーンスタートへと変更を命じた。冠宇はピットから遅れてスタートすることになり、決勝では大きなハンディを負う。
[2022.04.24]
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