アルピーヌは、次戦エミリア・ロマーニャGPで大型アップデートを投入する方針を改めて確認した。
エミリア・ロマーニャGPは、イタリアのイモラ・サーキットで開催。今シーズンのヨーロッパ・ラウンドの幕開けとなり、各チームが新パーツ投入やアップデートを計画している。しかし、エミリア・ロマーニャGPはスプリント予選形式となるため、一部のチームは新パーツを試す時間がとれないことから、投入見送りもしくは限定的とすることを考えている。
アルピーヌのO・スザフナウアー代表は、エミリア・ロマーニャGPでの新パーツ投入について次のようにコメントし、従来通りの方針で大型アップデートをかけることを約束した。
『イモラにアップグレードを持ち込むのは確かだ。ヨーロッパで最初のレースで誰もがアップグレードを計画しているし、これまで25年やってきて、如何なる理由であれそういうものだ。』
『これまでは(ヨーロッパでの最初のレースは)バルセロナだったが、今はイモラだ。イモラは第4戦にあたるし、どのチームもシーズンの第4戦や5戦目あたりでアップグレードを持ち込むし、それは全て空力に関するものだよ。』
[2022.04.16]
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