アルピーヌは、次戦エミリア・ロマーニャGPで大型アップデートを投入する方針を改めて確認した。
エミリア・ロマーニャGPは、イタリアのイモラ・サーキットで開催。今シーズンのヨーロッパ・ラウンドの幕開けとなり、各チームが新パーツ投入やアップデートを計画している。しかし、エミリア・ロマーニャGPはスプリント予選形式となるため、一部のチームは新パーツを試す時間がとれないことから、投入見送りもしくは限定的とすることを考えている。
アルピーヌのO・スザフナウアー代表は、エミリア・ロマーニャGPでの新パーツ投入について次のようにコメントし、従来通りの方針で大型アップデートをかけることを約束した。
『イモラにアップグレードを持ち込むのは確かだ。ヨーロッパで最初のレースで誰もがアップグレードを計画しているし、これまで25年やってきて、如何なる理由であれそういうものだ。』
『これまでは(ヨーロッパでの最初のレースは)バルセロナだったが、今はイモラだ。イモラは第4戦にあたるし、どのチームもシーズンの第4戦や5戦目あたりでアップグレードを持ち込むし、それは全て空力に関するものだよ。』
[2022.04.16]
| [関連記事] |
・アルピーヌ関連トピック |
|---|
レッドブルのM・フェルスタッペンは、ハンガリーGP・決勝でレース戦略が当たり、2位表彰台を獲得して次のようにコメ…
ハンガリーGP・決勝で3位表彰台を獲得したメルセデスAMGのK・アントネッリは、グリッド降格ペナルティを受けながら…
ホンダのトラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアを務める折原 伸太郎氏は、ハンガリーGP・決勝でア…
メルセデスAMGのG・ラッセルは、上位入賞が期待されたハンガリーGP・決勝のスタートで順位を大きく落とし、最終的に…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 7月(157件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





