アストンマーチンの技術責任者を務めるA・グリーンは、マシンがバウンドするポーポイズ現象に対応することで、ラップあたり0.75秒を失っていることを明かした。
『ポーポイズ現象の問題を解決をするには、まだ道のりは長いと考えている。マシンのセットアップにおいて、ポーポイズを発生させずに走行するためには、かなりの妥協をする必要があるんだ。』
『フリー走行でいくつかのことを試し、テストでも色んなことを試して、良い方向に進んでいる。現時点では、この対策のために0.5秒以上、おそらく0.75秒ちかくを失っていると思う。そういう状況だよ。』
アストンマーチンは冬のテストは順調だったが、ロングランのタイムでは伸び悩んでいた。開幕戦ではバーレーンGPでは、チームは良いところをみせられず、中団や下位での争いが続いてポイント獲得はならなかった。
[2022.03.23]
| [関連記事] |
・アストンマーチン関連トピック |
|---|
ホンダは東京都内でレースメディア関係者向けの「F1プレスブリーフィング」を行い、現在の状況について説明を行った…
キャデラックは、今シーズンのニューマシンの名称を「MAC-26」とすることを発表した。 キャデラックは“11番目のチー…
アパレル大手のユニクロは、UTシリーズのラインナップに「Disney x Formula1 UT」を新たに加えることを発表した。 ユ…
ピレリは、モータースポーツ部門の責任者を長年にわたって務めてきたM・イゾラが、今夏をもって退社することを発表…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) ・2025年 4月(197件) ・2025年 3月(182件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





