ハースが、バーレーン合同テストの最終日のセッション終了後に「追加テスト」を実施することが承認された。
ハースは飛行機のトラブルでマシンやコンテナの輸送が遅れ、バーレーンのバーレーン・インターナショナル・サーキットに機材が到着したのは水曜日午後だった。チームは急いでピット設営やマシンの組み立てを行ったが、テスト初日の木曜午前中までに作業が終わらず、午後のセッションからの走行となった。
ハースは、3日間の合同テスト終了後に「4日目のテスト」を日曜日に行うことを提案したが、3チームの反対にあい認められなかった。その代わりとして、ハースのみに「3日目のテスト最終日終了後に4時間の走行枠」を設けて、テストを行うことが承認された。
なお、トラブルが生じた飛行機はハースが手配したものではなく、F1が用意した飛行機だった。飛行機はトルコのイスタンブールからイギリスへ向かおうとした際、問題が発覚して飛行することができず遅延した。
[2022.03.11]
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