マクラーレンは新車発表会を開催し、今シーズンを戦うニューマシン「MCL36」を公開した。
MCL36は、新レギュレーションに対応するため長い時間をかけて開発された。マクラーレンは成績が低迷した時期があったが、昨シーズンは久しぶりの優勝を飾り復調傾向となった。MCL36を投入することで、さらなる飛躍を目指す。
MCL36のフロント・ウィングは新レギュレーションに合わせつつ、空力的な攻めを行っている。ウィング両サイドの翼単板には切り込みが入れられ、リアに流れる空気の整流を積極的に行っている。フロント・ノーズからコックピットにかけては、ややゆとりのあるラインを採用した。
リア・セクションは、従来型に近くパワーユニット周辺に余裕を持たせた形となった。リアの絞り込みもそれほどきつくはなく、エンジンの冷却性能や内部の空気の流れを重視した可能性がある。コックピット周辺にはフィン形状の突起物が設けられた。リア・ミラーも特徴的なスタイルで、空力面で多くのアプローチを行っている。
[2022.02.12]
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