アルピーヌのF・アロンソは、過去にドライブしたホンダが昨シーズン限りでF1から撤退したことに関して、次のように心情を明かした。
『ホンダがマクラーレンから去ったときは、明らかにF1チャンピオンを夢見るような状態ではなかったと思う。でも、彼らはとても素晴らしい仕事をしたし、正しいメンバーを起用したね。彼らはマネジメントを変更し、新しい哲学を導入し、仕事を進めたんだと思う。そして、そんなホンダが去ってしまうのは悲しいことだ。ただ、いつか再び戻ってきてくれることを願っているよ。』
『(ホンダのF1マネージングディレクターを務めた)ヤマモトさんとは、3~4年くらい前のグランプリからずっと話はしてきた。彼は、ボクがMotoGPをテストするのを許可してくれた人だし、今でも良い関係を保っているんだ。(昨年のアブダビGP・決勝のチェッカー後に)パルクフェルメでマックスを祝福して、そしてその後に最初に祝福したのがヤマモトさんなんだ。』
アロンソはマクラーレン時代にホンダ・エンジンを駆ってグランプリに挑んだ。しかし、当時のホンダ・エンジンには信頼性とスピードがなく、満足な結果を出せずに関係を終えることになった。
[2022.01.15]
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