レッドブルは、チーム代表であるC・ホーナー代表と今後の契約更新を延長する方針を固めた。
ホーナーは2005年にレッドブルの代表職に就いた。ホーナーは当時32歳という異例の若さでチーム代表に就いたが、その後はチームの成績向上やS・ベッテルとのタイトル獲得に成功した。その後、チームは一時的にタイトル争いから遠ざかったが、M・フェルスタッペンの起用やホンダとのパートナーシップにより、2021年には再びドライバーズタイトル獲得を実現させた。
レッドブルのオーナーであるD・マテシッツ会長は、ホーナーの手腕を高く評価。当初は“彼を引き入れたときは誰だか分からなかった”と告白しているが、今では全幅の信頼でチーム経営を任せている。
レッドブルはホーナー代表と5年間の契約延長を結び、2026年までチーム運営を安定させる。レッドブルは、ホーナー代表とアドバイザーを務めるH・マルコにより、今後も二人三脚でタイトル獲得を目指していく。
[2021.12.23]
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