メルセデスAMGは、サンパウロGP・決勝レースで発生したL・ハミルトンとM・フェルスタッペンのインシデントに関して、再審査を要求する方針を明らかにした。
決勝レースが終盤にさしかかった48周目、ハミルトンがフェルスタッペンに対して4コーナーでオーバーテイクを試みた。二人は接触することはなかったが、双方ともコースアウトするかたちとなった。
サンパウロGPのレース・スチュワードは、この一件をインシデント記録として残したが、“これ以上の審議は無し”として不問とした。記録から最終判断までは短時間で行われ、メルセデスAMG側は不満を示していた。
メルセデスAMGは、国際スポーツコード第14.1.1条を行使して再審査の要求を行う。今回の再審査の要求を行うには、「スチュワードの決定時には入手できなかった新証拠」をチーム側が示す必要がある。
なお、同様の再審査はイギリスGP後にレッドブルが出したが、却下されていた。
[2021.11.17]
| [関連記事] |
・メルセデスAMG関連トピック ・レッドブル関連トピック |
|---|
フェラーリのL・ハミルトンは、カナダGP・決勝で2位表彰台に上がり、今シーズン初表彰台を獲得して次のようにコメン…
カナダGP・決勝をマシントラブルでリタイアしたメルセデスAMGのG・ラッセルは、フラストレーションの残る結果に終わ…
メルセデスAMGのK・アントネッリは、カナダGPでも勝利を挙げ、中国GPから4連勝を達成して次のようにコメントした。 …
ホンダのトラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアを務める折原伸太郎氏は、カナダGPでF・アロンソ…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 5月(142件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





