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トスト代表、若手ドライバーには時間を与える必要がある

トスト代表、若手ドライバーには時間を与える必要がある

アルファタウリのF・トスト代表は、角田裕毅と契約更新をしたことに一部から驚きの声が上がっていることに関し、次のように反論した。

『(ドライバー交代の可能性に関して)私個人としては、そうは思っていない。というのも、最近のF1で新人ドライバーを起用する場合は、時間を与える必要があるからだ。F1は本当に複雑で難しいから、若いドライバーが入ったからといって、経験豊富なドライバーが方向性を示せる代物でもない。』

『これまでのところ裕毅はそれなりに良い仕事をしている。彼は速さをみせたし、ブダペストでは6位で完走したし、開幕戦のバーレーンでは9位だったんだからね。もちろん、彼にはいくつかのクラッシュがあった。だが、私はクラッシュの期間は教育プロセスの一部でもあると言ってきたからね。今となっては、この期間が終わったと願っている。』

『若手ドライバー達は、アメリカやメキシコ、サンパウロやトルコも知らないから、簡単にはいかないだろう。しかし、シーズン後半戦を楽しみにしている。裕毅には、F1で最も速いドライバーの一人であるP・ガスリーがいることで、多くを学ぶことができるし、データやスキルを比較できるからね。彼はこの差を縮めることができると思う。来年には新しいマシンが登場するから、このドライバーラインナップを楽しみにしているんだ。』

裕毅はクラッシュが続いたことや予選でチームメイトに負け続けているため、一部では交代説もささやかれた。裕毅は残留が決まった直後のイタリアGPで“残留には少し驚いた”と日本人ならではの謙虚さで答えたが、この発言が十分に理解されず誤解を生む結果になっていた。

[2021.09.21]


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