F1は、イタリアGP・決勝のハイライト動画を公開した。
決勝は快晴のコンディション。気温は29度前後で、路面は42度と予想よりも上がらず、タイヤマネジメントのしやすい環境となった。
決勝スタートはD・リカルドが好発進。1コーナーまでにM・フェルスタッペンをパスし、そのままレースをリードする展開になる。後続ではA・ジョビナッツィがロッジアでスピンを喫し、バーチャル・セーフティカーが出る事態となった。レース再開後は大きなトラブルもなく、リカルドが淡々とレースをリードしていった。
レース中盤、リカルドとフェルスタッペンが相次いでいピットイン。このときにフェルスタッペンはタイヤ交換が遅れ、大きく順位を落とすことになった。そして25周目、フェルスタッペンはピットアウトを終えたばかりのL・ハミルトンと競り合い、ハミルトンのマシンに乗り上げるような形でクラッシュ。ドライバー頭部保護デバイス「HALO」が機能してハミルトンは無傷で済んだが、ヘルメットには接触の跡が残る危険なアクシデントだった。
レース再開後、リカルドが再びレースをリード。2番手にはL・ノリスが続き、マクラーレンが1-2体制を築いた。レース終盤にはS・ペレスとV・ボッタスがノリスに接近したが、ノリスは隙を与えなかった。最終的にはリカルドとノリスが1-2フィニッシュを達成し、2010年カナダGP以来の快挙を達成した。
【動画】イタリアGP・決勝 ハイライト動画
[2021.09.13]
FIAは、モナコGP後にアルピーヌから出されていた「決勝レースで出されたタイムペナルティ」への再審請求を受理した。…
本日から、スペインのバルセロナ・サーキットでは3日間にわたるバルセロナ・カタロニアGPが幕開けするが、今週末の現…
FIAは、今週末のバルセロナ・カタロニアGPでD・ワーウィックがレース・スチュワードを担当することを明らかにした。…
FIAおよびFOM/各チーム/パワーユニットメーカーは、2028年に向けてパワーユニットの電動比率を順次引き下げることで…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 6月(66件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





