メルセデスAMGのリザーブ・ドライバーを務めるS・バンドーンは、F1デビュー時に在籍していたマクラーレンについて、次のように評価した。
『マクラーレンからF1に参戦する機会を得られたことには、とても感謝しているよ。多くのドライバーがF1でレースをする機会を得られるわけではないからね。』
『ただ、タイミング的には、マクラーレンに所属するのは最悪の時期だったかもしれない。彼らは明らかに困難な時期にあったからね。チーム内には多くの問題があり、マシンには競争力が無かった。経営面でも政治的な問題が起こっていた。理想的なタイミングではなかった。』
バンドーンは2016年にマクラーレンからF1にスポット参戦し、2017年からフル参戦を行った。しかし、当時のマクラーレンには競争力が無く、2年間のシーズンで成績を残せずチームを去らざるを得なくなった。
[2021.08.09]
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