ハンガリーGPのレース・スチュワードは、アストンマーチンのS・ベッテルを失格処分とした。
ベッテルは、ハンガリーGP・決勝でE・オコンとトップの座を争い、最終的には2位でチェッカーを受けた。レース後、ベッテルはマシンをコースサイドに止め、表彰台まで走って戻ることになった。ベッテルは12コーナー付近でマシンを止めることになったが、これは燃料タンクにほとんど残量がなかったため、チームが止めさせたものだった。
F1は決勝終了後の車検でベッテルのマシンから燃料サンプルを抜き出そうとしたが、そこで規定の「1リットルのサンプル燃料」を採取することができなかった。マシンから採取できたのは0.3リットルにすぎなかったため、レース・スチュワードは規定違反と判断し、ベッテルのレース結果がリザルトから除外されることになった。
ベッテルが2位の座を失うことにより、C・サインツJrが3位に繰り上がる。それ以降の各ドライバーの順位も繰り上がり、角田裕毅は自己最高位の6位となる。K・ライコネンは11位完走だったが、10位に繰り上がってポイントを獲得する。
[2021.08.02]
| [関連記事] |
・アストンマーチン関連トピック ・レース関連トピック ・S・ベッテル関連トピック |
|---|
アパレル大手のトミー・ヒルフィガーは、店舗およびオンラインショップで商品を購入すると抽選でドライバーの直筆サ…
F1は、グローバルアンバサダーとしてハリウッド俳優のダムソン・イドリスを起用することを発表した。 ダムソン・イド…
タグ・ホイヤーは、コネクテッドウォッチ「TAG Heuer Connected Calibre E5 45 mm x Formula 1」を発表した。 タグ・…
鈴鹿サーキットは、今年の日本GPで公益財団法人「日本相撲協会」と特別コラボレーションを行うことを発表した。 昨年…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 2月(129件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) ・2025年 4月(197件) ・2025年 3月(182件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





