FIAは、ハンガリーGP直前に受け付けたレッドブルからの訴えについて、却下した。
レッドブルは、イギリスGP・決勝で生じたM・フェルスタッペンとL・ハミルトンのクラッシュに関して、新たな事実を提示して再審理を求めていた。FIAはレッドブルから受け取ったアピールの書類を審査したが、新たな事実はないとして却下の判断となった。
レッドブルは申請書類の内容を明らかにしていないが、両マシンのGPSデータからクラッシュを避けることは可能だったと訴えた。また、レッドブルはイギリスGP後にフィルミング・デイを実施し、A・アルボンがハミルトンの走行ラインをトレースし、クラッシュが必然だったと結論を導いていたようだ。
FIAがレッドブルの訴えを却下したことで、イギリスGPのレースリザルトが確定する。ハミルトンの優勝が確定し、これ以上の審理も行われない。
[2021.07.31]
| [関連記事] |
・FIA関連トピック ・メルセデスAMG関連トピック ・レッドブル関連トピック |
|---|
レゴは、2026年4月24日より東京と大阪で「その手で、スリルを LEGO F1イベント」を開催することを決めた。期間は5月3…
インターネット通販大手のAmazonは、電子書籍『歓喜 ホンダF1 苦節7年、ファイナルラップで掴みとった栄冠』の特別セ…
レッドブルは、チームの体勢強化の一環として技術部門の再編を行うことを発表した。 パフォーマンスエンジニアリング…
昨日、メルセデスAMGはイギリスのシルバーストーン・サーキットで「フィルミング・デイ」を実施した。 フィルミング…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 4月(90件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





