レッドブルは、チームの体勢強化の一環として技術部門の再編を行うことを発表した。
パフォーマンスエンジニアリング部門の責任者だったB・ウォーターハウスが、新たにチーフ・パフォーマンス&デザイン・エンジニアのポジションに昇格する。同ポジションは、車体とデザインを総合的に統括する役所になる。
ウォーターハウスの異動により空いたポジションには、A・ランディを招聘する。ランディはレーシング・ブルズでサブ・テクニカルディレクターを務めており、レッドブルへ移籍して新たな役割を担う。
これらの新人事は今年7月より実施される。レッドブルは昨年夏から人材の流出が続いているため、今シーズン後半戦と来年に向けて体制強化を急ぐ。
[2026.04.18]
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