レッドブルのC・ホーナー代表は、イギリスGP・決勝でM・フェルスタッペンが大クラッシュを起こしたことに関して、マシンの被害額が約2億円にもなることを明かした。
フェルスタッペンは、コプス・コーナーへのアプローチの際にL・ハミルトンと接触してスピン。マシンはほとんど減速することなく、タイヤ・バリアへ突っ込んだ。フェルスタッペンはこのアクシデントで51Gものダメージを受け、マシンはリアを中心に大破した。
ホーナー代表は、あのときのアクシデントの心境を次のようにコメントしている。
『あれはマックスのレースキャリアにおいて最大のアクシデントだった。彼が入院するのはこれが初めてだったし、できれば最後にしたいと思っている。チームからの無線にマックスが応答できなかったときは、まるで時間が止まったようだった。その瞬間、このスポーツのリスクとリターンを思い知らされた。彼がようやく言葉を発してくれたときは大きな安堵感があったよ。』
『そしてもう一つの重要な要素として、この件がコストキャップに与える要素だ。あのアクシデントで、我々は180万ドル(約2億円)の損害を被った。あのようなアクシデントは、バジェットキャップの次代には大きな影響を及ぼすことになる。』
[2021.07.24]
| [関連記事] |
・レッドブル関連トピック ・M・フェルスタッペン関連トピック |
|---|
アルピーヌは、J・ドゥーハンとの契約を解消したことを正式発表した。 ドゥーハンは、2024年アブダビGPでアルピーヌ…
レッドブルは、2026年1月15日に実施するローンチイベントの模様をオンラインで配信することを告知した。 レッドブル…
元F1ドライバーのJ・アレジが所有する「F92A」が、オークションに出品された。 「F92A」は、フェラーリが1992年シー…
ホンダは、四輪事業における「Hマーク」の新たなブランドロゴをお披露目した。 ホンダは市販車やモータースポーツに…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 1月(69件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) ・2025年 4月(197件) ・2025年 3月(182件) ・2025年 2月(142件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





