イギリスGPの主催者は、今年のイギリスGPでは当初の計画通りスタンドに一定のファンを入れての開催を計画している。
現在、イギリスでは新型コロナウイルス感染拡大が落ち着きつつある。イギリスでは新型コロナウイルスを抑制するため様々な制限が設けられているが、規制は6月21日にいったん期限を迎える。しかし、ボリス・ジョンソン首相はこの制限を7月まで延長するとみられている。
規制が延長された場合、7月のイギリスGPは観客動員の制限がかけられる可能性がある。しかし、無観客での開催はサーキット経営に大きな影響があるため、関係者はなんとしても避けたい方針だ。既に大半のチケットも販売し、完売状態となっている。
イギリスGPの主催者は、政府に対してロビー活動を実施。シルバーストーン・サーキットは広大で観客が密にならない状況であったり、サーキットへの主な交通手段が自家用車であることから、感染拡大の懸念は少ないとして“規制免除”を求めている。
[2021.06.14]
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