フェラーリのC・ルクレールは、今シーズンは優勝を逃し厳しいシーズンとなったものの、トータルでは“良いシーズン”だったとコメントした。
『今年、去年よりもチャンスを逃すことが多かったけれど、去年よりはずっと良いシーズンだった。マシンに期待したほどのパフォーマンスがなかったし、非常に厳しいシーズンだった。でも、ボク自身としては安定していたし、100%のパフォーマンスを破棄できることが多かった。』
『トルコGPでは表彰台を逃し、サクヒールGPでのアクシデントに繋がったアグレッシブさもあった。でも、シーズン中に結果を残したし、予想外のポイントを獲得可能にした要因でもあるよ。』
ルクレールは2019年に初表彰台を獲得し、初優勝を達成した。2020年はさらなる飛躍が期待されたが、チームは2020年型マシンの開発に失敗し、シーズンを通して未勝利に終わった。来シーズンはC・サインツJrとチームメイトを組み、チームの浮上を目指して戦う。
[2020.12.27]
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