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ホンダ、ポジティブな結果となった

ホンダ、ポジティブな結果となった

ホンダのF1テクニカル・ディレクターを務める田辺豊治氏は、バーレーンGP・決勝でレッドブルが3年ぶりのダブル表彰台を達成し、P・ガスリーも6位入賞を達成して次のように語った。

『本日のレースは、スタート直後の大きな事故でいきなり長い赤旗中断となりましたが、レッドブルのフェルスタッペンが2位、アルボンが3位表彰台と、我々にとって中東3連戦の初戦はポジティブな結果となりました。2人のドライバーともにレースを通して堅実なドライブでダブルポディウム、加えてフェルスタッペンがファステスト・ラップを獲得してくれことをとても嬉しく思っています。』

『アルファタウリのガスリーは全マシンの中で唯一の1ストップ作戦を取りましたが、こちらも粘り強くタイヤをマネージしながら6位と、良い結果でレースを終えてくれました。クビアトについては再開直後の接触によりペナルティーを受け、11位と惜しくも入賞を逃しました。』

『来週は、今週と同じバーレーン・インターナショナル・サーキットで、レイアウトを変えてのレースが行われます。今回の良い結果を次戦、そして最終戦のアブダビGPにつなげ、さらによい戦いができるように準備を進めていきます。』

『最後に、スタート直後のクラッシュでハースのグロージャンに幸いにも深刻なケガがなかったことにとてもホッとしています。昨今では稀に見る大きな事故でしたが、現代のF1マシンの安全性の高さを証明することとなったと感じており、FIAやチームの安全に対する取り組みに、改めて敬意を表したいと思います。』

[2020.11.30]


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