イタリアのメディアは、フェラーリとルノーが2022年型マシンのクラッシュテストの一部をパスしたと報じている。
現在、F1は2022年からレギュレーションの大幅変更を予定している。本来であれば2021年から新レギュレーションが導入予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、2022年へと延期された経緯がある。
トップチームは2022年にむけた準備を開始しているが、フェラーリとルノーはFIAが定めるクラッシュテストのうち「フロントの正面衝突テスト」に合格済みとされる。既にフロント・ノーズ部分はFIAのホモロゲーションも取得しているとみられる。フェラーリとルノーはこのほかの部分についても順次テストを受け、2022年にむけた準備を着々と進めることになる。
なお、フェラーリとルノーとも今シーズンおよび来シーズンの開発は続ける方針だ。フェラーリはチーム状況を立て直す必要があり、ルノーもアルピーヌへと参戦ブランドを変更するにあたり結果を残す必要がある。
[2020.10.20]
| [関連記事] |
・フェラーリ関連トピック ・ルノー関連トピック |
|---|
インターネットサービス大手のAmazonは、映画『F1』の4K UHD + ブルーレイ セット版をプライム感謝祭先行セールで特…
2027年の日本G観戦Pチケット発売まで、“あと1ヶ月”と迫ってきた。 2027年の日本GPは、4月9日から4月11日にかけて開催…
レッドブルは、「レゴテクニック Oracle Red Bull Racing RB20 F1 Car」が当たるキャンペーンを開始した。 「レゴテ…
静岡県の富士スピードウェイに隣接する富士モータースポーツミュージアムは、2026年10月23日に「1976・77年 富士F1の…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 10月(90件) ・2026年 9月(180件) ・2026年 8月(172件) ・2026年 7月(177件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





