三重県鈴鹿市の末松則子市長は、本来であればF1開催の時期を迎えて、次のように談話を発表した。
『例年であれば、10月は鈴鹿サーキットで行われるF1日本グランプリで鈴鹿市中が大きな賑わいをみせますが、今年は新型コロナウイルス感染症の影響により、やむなく中止になったことでファンの皆様や市民の皆様にとっては残念なシーズンになってしまいました。』
『そのような中、本市ではコロナ禍における取組の一環として、15歳以下の市内在住の児童と保護者の方に鈴鹿サーキットで利用できるチケットを配布することといたしました。入場券と乗り放題券がセットになっていますので、学校が休業になるなど様々な自粛とステイホームで溜まったストレスを少しでも緩和していただけたらと思います。』
『また、鈴鹿サーキットと本市がコラボレーションし、鈴鹿のお茶を知っていただくためのPRイベント“鈴鹿茶―キット”も開催しています。全国の生産量1位を誇る“かぶせ茶”を200万杯分準備して、サーキットの施設を利用された方や宿泊される方に、お茶の提供を行います。ぜひこの行楽の時季に鈴鹿サーキットへ足を運んでいただき、本市の魅力を再発見してください。』
[2020.10.04]
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