レッドブルのC・ホーナー代表は、ホンダが2021年限りでF1から撤退を決めたことをうけて、次のようにコメントを発表した。
『ホンダが2021年限りでF1撤退を決めたというのは、チームとしても難しい決断を下したということは理解している。自動車業界の焦点がシフトしており、ホンダはリソースを(カーボンニュートラルの取り組みに)再配置するという決断を下した。我々はその理由を理解し、尊重している。』
『ホンダの決断は、我々に(新たなエンジン供給先を探す)明確な課題を提示することになるが我々は過去にもそういったことになったことがある。過去にも証明してきたとおり、我々の強みを活かして、効率的に対応してゆく。』
『ホンダとのパートナーシップを継続できないのは残念だが、レッドブルが所有する両チームで5勝/15回の表彰台をもたらしたことは非常に誇りに思っている。2020年と2021年の残りのシーズンに向けて、我々の焦点は勝利のために戦い、チャンピオンシップへ挑戦するという点では変わりはない。』
[2020.10.02]
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