レッドブルのM・フェルスタッペンは、最近の数戦での不振払拭を目指すロシアGPについて、次のようにコメントした。
『シーズン後半戦をむかえ、ロシアGPは今シーズン初めて連戦じゃないグランプリだ。チームのみんなにとってはオフがとれて良かっただろうけど、ボクはムジェロでは1ラップもできずに終わったから、レースに戻るのが楽しみだよ。』
『ムジェロでは“表彰台に登る”だけじゃないチャンスだったから、あんなかたちでレース週末を終えるのは良いことじゃない。だけど、過ぎたことは仕方がないよ。もちろん、チームとは起こった問題について話し合った。ボク達は、全員が同じ方向を向いて1つ1つのレースで可能な限り上を目指して戦っているんだ。ムジェロではマシンが良い方向に進化した部分もあるし、アレックスの初表彰台が見られたこともよかった。優勝や表彰台を目指して戦い続けてゆくよ。』
『ソチは簡単にはいかないハズだ。ロング・ストレートはあまり相性がよくないし、後方との差が縮まるだろう。コースは独特だし、ほとんどが90度コーナーはあまり見られないね。セットアップを適切にする必要があるし、特にストレート手前の低速コーナーの脱出速度を高めなければならない。オーバーテイクしにくいコースだから、今週末はあまりオーバーテイクしなくても良いように予選で結果を出したいね。』
[2020.09.24]
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