元F1ドライバーで現在はアメリカのインディに参戦するM・エリクソンは、インディで導入されているエアロスクリーンタイプの「HALO」をF1でも導入すべきとの見解を示した。
『エアロスクリーンは、HALOの構造にスクリーンを加えたようなものだ。これはHALOからステップアップしたようなものだと思うよ。』
『将来的には、F1をはじめとしたヨーロッパのカテゴリーもそうなってゆくと思うよ。HALOが大きな破片に対して有効なのは明らかだが、小さな破片に関してはエアロスクリーンに比べて明らかに保護する力が劣っている。』
F1はドライバーの頭部保護デバイスとして「HALO」を採用している。当初はエアロスクリーン型が検討されたが、最終的には現在の形となった。インディで導入されているエアロスクリーン型はレッドブル・アドバンスド・テクノロジーズが開発したものを採用しており、先日にインディで大クラッシュが発生した際にも有効性を発揮した。
Aeroscreen appreciation tweet. pic.twitter.com/z404udy0ri
— Rinus VeeKay (@rinusveekay) July 18, 2020
[2020.07.26]
| [関連記事] |
・全般トピック関連トピック ・ハロ関連トピック ・M・エリクソン関連トピック |
|---|
インターネットサービス大手のAmazonは、「ホットウィール Formula 1 スプリントレース サーキット」をプライム感謝…
HRC(ホンダ・レーシング)は、2026年10月24日に栃木県で特別イベント「Honda Racing eMS EXPO 2026」を開催する。 …
レッドブルのM・フェルスタッペンは、今週末はオフの時間を活用して「GTワールドチャレンジ・ヨーロッパ」に参戦し…
レッドブルは、次戦アメリカGPで使用する特別デザインのレーシングスーツをお披露目した。 レッドブルは、アメリカGP…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 10月(108件) ・2026年 9月(180件) ・2026年 8月(172件) ・2026年 7月(177件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





