F1は、今シーズン後半戦のF1開催カレンダーを発表し、ニュルブルクリンク/ポルティマオ/イモラの3サーキットで開催することを決めた。
ニュルブルクリンクはドイツにある伝統のサーキットで、「アイフェルGP」(10月9日~11日)の名称で開催される。ポルティマオはポルトガルにある比較的新しいサーキットで、アルガルヴェの名称でも知られている。ポルティマオでのレースは「ポルトガルGP」(10月23日~25日)の名称が冠され、久しぶりにポルトガルでのF1開催が復活する。ポルティマオでのF1開催は今回が初めてとなる。
イモラはイタリアにあるサーキットで、「エミリアロマーニャGP」(10月31日~11月1日)の名称となる。前戦ポルトGPと連続開催になるが、移動距離が2400kmちかくあり関係者の移動に余裕を持たせるため、「2日間開催」とすることを予定。当日のスケジュールなど詳細な開催フォーマットは今後に正式発表される。
なお、今回の3レース開催発表と合わせて、アメリカGP/ブラジルGP/メキシコGPの開催断念が案内された。F1はシーズン終盤戦の開催計画を練り直しているが、マレーシア/バーレーン/アブダビがカレンダーに入る可能性が高い。
[2020.07.25]
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