ルノーは、今シーズン開幕後もD・リカルドにマシン開発の役割を担わせることを決めた。
リカルドは今シーズン限りでルノーを離れ、来シーズンからマクラーレンへ移籍することが決まっている。通常、ドライバーの移籍が決まると、チームは情報流出防止の観点から該当ドライバーが新規マシン開発に携わることを許可しない。
F1は、新型コロナウイルスの影響から、2020年と2021年は“ほぼ同一のマシン”で戦うことになる。マシン開発は一部認められるものの、開発制限となる「トークン制度」が導入され、各チームは“2トークン”を使用することが可能だ。
マクラーレンは来シーズンからメルセデス・エンジンへとスイッチするため、その対応で2トークンを使い切ってしまう。そのため、リカルドが“ルノーのアイデア”を持ち込んだとしても、来シーズンにはほとんど影響がない。そのため、ルノーはリカルドの開発の応力を活用して、今シーズンも積極的にマシン開発に携わらせる。
[2020.06.29]
| [関連記事] |
・ルノー関連トピック ・マクラーレン関連トピック ・D・リカルド関連トピック |
|---|
マイアミGPの週末、ピレリのモータースポーツ責任者を務めるM・イゾラにとって“グランプリ現場での最終仕事”となっ…
レッドブルのI・ハジャーは、先週末のマイアミGP・決勝レース序盤でのアクシデントについて、次のように振り返った…
インターネットサービス大手のAmazonは、ハセガワの1/24スケールプラモデル「ジョーダン 192」をタイムセールで特別…
今シーズン、F1は4月に開催予定だったバーレーンGP・サウジアラビアGPを開催中止としたが、シーズン終盤に日程を組み…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 5月(43件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





