鈴鹿サーキットは、6月1日からの国際レーシングコース営業再開に向けて改修工事を実施した。
F1開催の舞台となる鈴鹿サーキットは、国際基準を満たした安全規格となっている。今回、シケイン手前の110R左側部分のランオフ・エリアが拡大され、グラベル部分が広くとられるようになった。また、シケイン手前右側にある二輪ピット入り口部分の人工芝が撤去され、アスファルト舗装へと変更された。
110Rは緩やかなコーナーだが左側のスペースが狭く、クラッシュすると大きなものになりやすい。2015年日本GPではD・クビアトがコースアウトし、マシンが横転する大クラッシュとなった。
[2020.05.31]
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